環境法政策学会学会誌

環境法政策学会学会誌

環境法政策学会学会誌 第20号 生物多様性と持続可能性 【最新刊】第20号『生物多様性と持続可能性』
環境法政策学会編
発行元:(株)商事法務
A5判 本体3,600円+税

主要目次

  • 総括報告:日本における生物多様性と持続可能性〔磯崎博司〕
  • 自然保護地域の保全と管理〔吉田正人〕
  • ABS国内措置〔北村喜宣〕
  • 海洋の生物多様性の保全〔河野真理子〕
  • 自然保護の訴訟―生態系サービス訴訟への変異〔及川敬貴〕
  • コメント〔下村英嗣〕
  • コメント―シンポジウム「生物多様性と持続可能性」に寄せて〔髙橋満彦〕

生物多様性と持続可能性―パネルディスカッション―

個別研究報告

  • 地球温暖化による損失に対するリスク移転メカニズム政策の方向〔斉藤照夫〕
  • ロンドン海洋投棄条約体制における海洋の科学的調査活動の規律―海洋肥沃化活動をめぐる規制の展開―〔堀口健夫〕
  • 国連水路条約における衡平利用原則と重大危害防止原則との関係についての再検討―緩和肯定説と緩和否定説の対立解消に向けての一考察―〔鳥谷部 壌〕
  • 津波災害をめぐる法的責任〔樺島博志〕

研究論文

  • 軍事訓練による環境被害をめぐる問題―米国の事例から―〔鈴木 滋〕
  • 米国有害物質規制法改正の要因と帰結〔辻 信一〕
  • スイス・ミューレベルク原発訴訟の連邦行政裁判所判決と連邦裁判所判決〔奥田喜道〕

バックナンバー

号数 タイトル 本体価格
第19号 『化学物質の管理』(2016年) 3,900円
第18号 『アジアの環境法政策と日本』(2015年) 3,000円
第17号 『環境基本法制定20周年―環境法の過去・現在・未来』(2014年) 3,500円
第16号 『原発事故の環境法への影響』(2013年) 3,400円
第15号 『公害・環境紛争処理の変容―その実態と課題』(2012年) 3,500円
第14号 『環境影響評価-その意義と課題-』(2011年) 3,000円
第13号 『気候変動をめぐる政策手法と国際協力-その現状と課題-』(2010年) 2,800円
第12号 『生物多様性の保護』(2009年) 2,800円
第11号 『温暖化防止に向けた将来枠組み』(2008年 2,800円
第10号 『まちづくりの課題』 (2007年) 2,500円
第9号 『リサイクル関係法の再構築』 (2006年) 2,500円
第8号 『環境訴訟の新展開 -その課題と展望-』 (2005年) 2,500円
第7号 『総括 環境基本法の10年 -その課題と展望-』 (2004年 2,500円
第6号 『環境政策における参加と情報的手法 -環境パートナーシップの確立に向けて』 (2003年) 2,500円
第5号 『温暖化対策へのアプローチ -地球温暖化防止に向けた法政策の取組み-』 (2002年) 2,500円
第4号 『化学物質・土壌汚染と法政策 -環境リスク評価とコミュニケーション-』 (2001年) 2,500円
第3号 『自然は守れるか -自然環境保全への法政策の取組み-』 (2000年) 2,500円
第2号 『リサイクル社会を目指して -循環型廃棄物法制の課題と展望-』 (1999年) 2,500円
第1号 『新しい環境アセスメント法 -その理論と課題-』 (1998年) 2,500円