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オランダ環境法

オランダ環境法

松村弓彦 編著
B5判 205頁(本文) 翻訳資料CD-ROM 2004年4月27日発行
定価11,550円(税込み・送料別)

発行元 : 国際比較法センター
連絡先 : 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
社団法人商事法務研究会内
国際比較法センター事務局
電話 : 03-5614-5633  FAX : 03-5643-7186
Eメール : kankyo@shojihomu.or.jp

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本書の内容

本書は国際比較環境法センターにおけるオランダ班の約10年間の研究成果を集大成したもので、類書のない領域での体系的な挑戦である。オランダ環境法はわが国の法制度に少なからぬ影響を与えているが、特に、「規制から管理へ」を標榜しつつ、経済を拡大し、かつ、国際競争力の強化を図りつつ、これとより高い水準の環境質の保全を両立させる戦略は、今後のわが国における環境法政策のあり方を考えるうえで参考に値する。

【目 次】(一部抜粋)

第一編「オランダ環境法の概要」 B5判205頁
序論、1.環境法の原則、2.政策手法、3.環境管理法、4.第4次国家環境政策計画、5.環境影響評価制度、6.大気汚染防止法、7.水管理関連法制、8.土壌保全法、9.化学物質法
の各章で構成される。

第二編「翻訳資料」(CD-ROM) A4判396頁PDFファイル
①環境管理、②大気汚染防止法、③表層水汚染防止法、④地下水法、⑤海洋汚染防止法、⑥土壌保全法、⑦化学物質法、⑧環境税法、⑨環境協定の各項目についての主要法令の翻訳であり、重要なものには下部法令も対象としている。

京都議定書

京都議定書

21世紀の国際気候政策
S.オーバーテュアー/H.E..オット著

翻訳 : 国際比較環境法センター/(財)地球環境戦略研究機関
監訳 : 岩間 徹/磯崎 博司

発行所:シュプリンガーフェアラーク東京
電話 : 03-3812-0757(営業)

A5 上製 438頁 Cコード:C3030
価格(本体3,800円+税)
ISBN 4-431-70910-X

本書の内容

10年にわたる交渉史の政治的・法的側面から専門家による解説と詳細な評価、およびそれに伴う国際気候政策の将来を展望。

採択にいたる複雑な交渉やそれに関わる諸機関,政府の動きなどの分析から始め,諸規定を解説,議定書遂行による経済的,政治的,法律的効果を導く.また,あいまいな点については,その解釈上の手引きを紹介し,さらに将来の交渉ラウンドに積み残した「未完の課題」について遠大な見通しを行う.最後にその成果から得られる重要な教訓を導き,議定書の評価を行い,採択後の政治的景観を描く.そして,地球気候変動問題のなかでも最も重要で画期的な成果である京都議定書に生命を吹き込む基礎となるリーダーシップ・イニシアティブの可能性を探る.

世界の環境法

世界の環境法

国際比較環境法センター編
B5 485頁(本文) 1996年2月発行
定価18,800円(税込み・送料別)

発行元 : 国際比較法センター
連絡先 : 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
社団法人商事法務研究会内
国際比較法センター事務局
電話 : 03-5614-5633  FAX : 03-5643-7186
Eメール : kankyo@shojihomu.or.jp

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本書の内容

本書は、欧米の環境法だけでなく、中国等の発展途上国の環境法や国際条約についても調査している。もちろんすべての国々について、しかもそれぞれの国々のすべての環境関連法を調査することは不可能であるが、注目すべき環境法については、できるだけ網羅的に収めることとした。また、最近議論されることの多い、環境監査、環境保険、環境規制のための経済的手段等の諸制度についても紹介している。
本書の執筆者のほとんどは、国際環境法センターのメンバーである研究者・実務家である。現在わが国で考えることのできる最良最適の執筆陣であると自負している。

本書「序文」より
名古屋大学法学部教授 国際比較法センター会長 森島昭夫